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April 19, 2005

造幣局のさくら

昨夜、大阪造幣局の桜の通り抜けに行ってきました

毎年4月中旬頃の桜の開花時一週間だけ
造幣局構内の通路を開放しているもので
100年を超える歴史ある浪速の春の風物詩

関山、普賢象、松月、紅手毬、芝山、黄桜、楊貴妃など
それぞれの木にはネームプレートがつけられていて
日本でも珍種といわれるものも含め、約120品種約370本
大半は遅咲きの八重桜なので、ちょうど見頃でした

一重のさくらは、はかなく繊細な感じがするけど
手まりのようにモコモコさく八重桜は
力強く、豪華絢爛という感じ

桜を描いてといわれて、コレを描いたら
「イメージと違う」と言われそう(笑)
あれもこれも同じ桜なんだな

その距離560m切れ間なく続く桜、さくら、さくら
すごい人だけど文字通り「通り抜け」っていうのは
やはり魅力
余計なイライラとかがないので、本当に満喫できました


ちなみに造幣局は申し込むと見学もできるそう
これにもいつか行ってみたい!


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