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November 05, 2009

ヘヴン

ヘヴン
川上未映子さんの本を戴いた

ちょっとずつ読もうと思ってめくり始めたら
最後まで留まれなかった

胸の奥をぎゅっとつかまれたまま
廊下に立って考えてなさいって言われているような
そんなかんじ
読む人の軌跡によっても大きく違うかも

でも、風や空気を伝える表現が
とても新鮮で透明感があって
同年代の著者の引き出しの中には
こんな言葉がしまわれているのかと
感動しながら少し反省

格好良い装丁も
読み終えるとなるほど


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